パッシブハウスに関する技術開発

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パッシブハウスに関する技術開発 採択される

 

日本パッシブハウスセンターの協力会社であるハイシマ工業(株)と学識スタッフの京都工芸繊維大学大学院准教授 芝池英樹博士たちが申請した国土交通省H21年度「住宅・建築関連先導技術開発助成事業」が採択されました。

今回採択された先導技術開発提案は「蒸暑期にも有効な超高断熱・高気密住宅(パッシブハウス)に関する技術開発」で日本においてパッシブハウスの推進に必要なものです。

提案概要は、PCM部材や可変透湿防水膜を木質系超高断熱外皮に組み込み,顕熱交換換気システムと組み合わせ,数値・実験両面から建物の熱・湿気性能を調整し,冷暖房・除湿負荷が最小で平準化する組み合わせを探り出すことです.

    事業者:
    ハイシマ工業株式会社(代表取締役 蓜島一弘)
    京都工芸繊維大学大学院(工芸科学研究科 造形工学部門 准教授 芝池英樹)
    神戸大学大学院(工学研究科 都市環境・設備計画研究室 教授 森山正和,准教授 竹林英樹)
    株式会社ヤノ技研(代表取締役 矢野直達)

http://www.haishima.co.jp/0905_p-house/0905_saitaku.html

投稿者 日本パッシブハウスセンター :2009年5月28日

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