日本の気候風土にあったパッシブハウスの設計・コンサルを行います。

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第22回 横浜パッシブハウスの見学者

6月3日(金)快晴の日、横浜パッシブハウスには建築関係企業三社と取材のマスコミが訪れました。


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横浜パッシブハウスは、オーナーK氏が考える究極の省エネ・エコ住宅を目指して建設されました。


・太陽光発電・オール電化エコキュート・省エネ家電・LED照明・壁面緑化・雨水活用・家庭菜園・日本の建材・自然素材・プラグインハイブリット車対応・高断熱・高気密・高耐震仕様になっています。


プラスエネルギー住宅



 ●高断熱・高気密による躯体建物の魔法瓶化


 ●太陽光発電・売電


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 ●省エネ家電・LED照明


 ●ダクトレス 高効率全熱交換換気装置


 ●木製トリプルガラス(W-Low-E)アルゴンガス入り


地産・地消の実施



 ●エネルギー(太陽・雨・風)発電・雨水活用・干し野菜


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 ●食 料(家庭菜園・アサリとり)


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 ●肥 料(野菜クズ・落葉堆肥つくり)


夏場のグリーンカーテン活用



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自然消灯(人感センサー)


夏場の開窓、風の活用



この時期、横浜パッシブハウスを見学に来た10名が一部屋(6帖和室)に集まるとさすがに室温が上昇するのを感じます。ただ、和室の窓を開けると階段室上部の電動開閉窓のほうに風が流れて行きます。


残り水(風呂・台所)の活用



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投稿者 日本パッシブハウスセンター :2011年6月 5日

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