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建築物のエネルギー効率にかかる指令(省エネ建築物指令・EPBD)

欧州連合(EU)は2010年6月、建築物のエネルギー効率にかかる指令(省エネ建築物指令・EPBD=Energy Performance of Buildings Directive)を改正交付しました。

改正の最大のポイントは、「ゼロ・エネルギー建物」という概念の導入である。ゼロ・エネルギー建物とは、エネルギー性能のきわめて高い建物で、建物における化石エネルギー消費量を、躯体及び設備の省エネルギー性能向上、オンサイト(敷地内)での再生可能エネルギーの活用等により削減し、年間での化石エネルギー消費量(二酸化炭素排出量)が正味でゼロとなる建物のことである。新指令では、2020年末までに、すべての新規の建物がゼロ・エネルギー建物となることが求められ、新規の公的な建物に関しては、それに先だって、2018年末までにそれを実現しなければならないとした。

建物のエネルギー性能に関するEU指令(EPBD).pdf

財界にっぽん7月号に「新しいエネルギーに頼る前に 僅かなエネルギーで快適なくらし」を寄稿しました。

Zaikai_photo.jpg

財界にっぽん 7月号.pdf

投稿者 日本パッシブハウスセンター :2011年6月18日

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