日本の気候風土にあったパッシブハウスの設計・コンサルを行います。

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「日・独・英・米~様々な気候風土でのパッシブハウス」セミナー

「日・独・英・米~様々な気候風土でのパッシブハウス」

ドイツ発のパッシブハウスは欧州のみならず米国においても広がりを見せています。日本と同じような様々な気候風土を抱えている米国では暖房負荷だけでなく冷房負荷や除湿量についても計算したパッシブハウスの建設が広がっています。ドイツ・英国・米国・日本 様々な気候風土におけるパッシブハウスの設計について、パッシブハウスの実務を実践している建築家、エネルギーコンサルタントの皆様から最新の情報をお聞きします。また、パネルディスカッションでは参加者とのQ&Aタイムをつくります。

開催概要

日 時 2013年7月17日(水) 開場13:00  開会13:30 /閉会16:45

会 場 〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館  B3-1会議室

定 員 50名(先着順)

参加費 外断熱推進会議会員              2,000円     

     非会員・企業・設計事務所等          3,000円     

主 催 日本パッシブハウスセンター(有限会社イーアイ)

共 催 特定非営利活動法人 外断熱推進会議 木造部会

協 賛 株式会社パッシブハウス        03-6721-5106  

     信越ビー・アイ・ビー株式会社     026-295-6155 

     飯田ウッドワークシステム株式会社  03-6228-6288 

     ハイシマ工業株式会社          0120-81-8140

     長野ピーエス株式会社       026-228-4334

 

セミナー内容

開 会 司会 堀内 正純(日本パッシブハウスセンター/外断熱推進会議)

講演1:パッシブハウスとは(25分)     堀内 正純

講演2:英国のパッシブハウス(40分)   末武 純子様(ロンドン在住)

講演3:米国のパッシブハウス(40分)   岡田 早代様(ボストン在住)

講演4:日本のパッシブハウス(40分)   芝池 英樹様(京都ン在住)

パネルディスカッションとQ&A(40分) 

司 会   堀内 正純

パネリスト クーラー アンドレア様(ミュンヘン在住)         

        末武 純子様(ロンドン在住)  

        岡田 早代様(ボストン在住)  

        芝池 英樹様(京都在住)

閉 会(17:00)

 

講師の皆様とその作品

クーラー アンドレア Andrea Kurrer 公認パッシブハウスコーディネーター

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エネルギーコンサルタント ベルギー生まれのドイツ人。 ミュンヘン工科大学機械工学科卒業。車部品メーカーに勤務し、1993年来日する。2000年に神奈川県から長野県八ヶ岳へ移住。2005年ドイツでエネルギーコンサルタントの研修を受ける。2008年passivehouse.jpのネットワークに参加。2009年ドイツにおいてパッシブハウス・コンサルタントの資格取得。さまざまな日本でのパッシブハウスプロジェクトに関与。現在ミュンヘンに暮らしながら、STIEBEL ELTRON本社に勤務。ミュンヘンに暮らしながら、来日し講演やパッシブハウスに関するコンサルタントを行う。

 

 

 □末武 純子 Suetake Junko 公認パッシブハウス・デザイナー

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 建築家 九州芸術工科大学大学院で省エネルギー・生態学的デザイン を専攻。その後日本と英国にて様々な建築家のもとで働く。2000年 に日本で独立し主に住宅設計を通じて国産木材や自然素材に向き合う。 2005年に再度渡英。昨年まで共同主宰を務めた事務所にて設計した 木造住宅Bateman Mewsが2010年英国建築家協会賞受賞。 現在はロンドンでUKパッシブハウス団体の仲間とコ・ハウジングを 設計中。1967年生まれ。Suetake Studio 2 主宰。一級建築士。 ドイツのパッシブハウス研究所公認パッシブハウス・デザイナー。 http://www.suetake.co.uk

 

□ 岡田 早代 Okada Sayo  LEED AP

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建築家 1978年奈良生まれ。米国ボストンのウェントワース工業大学 の建築学科卒業。ボストン、ケンブリッジを主な拠点とし様々な建築家、 工務店の下で省エネの木造住宅デザインの設計に携わる。2013年に独立。 現在、横浜市内でパッシブハウスレベルの住宅、そしてボストン近郊で パッシブハウス、EnerPHitレベルを目指す住宅を設計中。 パッシブハウスニューイングランドグループに参加し、省エネルギー住宅、 パッシブハウスの普及に努める。

□芝池 英樹 Hideki Shibaike 工学博士

  京都工芸繊維大学大学院准教授。1995年にはカナダ国立研究機構招聘フェローシップを受賞し,同・建設研究所招聘フェローとして「建築外皮の熱・湿気・変形性状に関する数値予測法開発」に1996年まで従事。2006年,2008年に計2回の北米外断熱視察ツアーをコーディネートし,北米EIFSの排水・防湿性能や耐火性能を含めた最新技術情報を調査し国内で紹介。2009〜2011年度の国土交通省 建築・住宅関連先導技術開発助成事業に採択された産学共同研究「蒸暑期にも有効な超高断熱・高気密住宅(パッシブハウス)に関する技術開発」(分類:住宅等におけるエネルギーの効率的な利用に資する技術開発)をコーディネートして技術開発を完結,さいたま市内の実験住宅にて実物性能測定を継続中。公益社団法人 空気調和・衛生工学会 技術フェロー、同近畿支部国際交流委員長として上海・釜山との学術交流を推進中。2013年5月からは特定非営利活動法人 外断熱推進会議 理事・木造部会担当。


参加申込書

下記pdfを印刷、ご記入の上FAXにて申込みください



Paasivehouse sminar130717_1.pdf

国際パッシブハウスセミナー参加申込書>


 


 

投稿者 日本パッシブハウスセンター :2013年6月21日

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