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Klingenbergblog(PHIUS 米国パッシブハウス研究所)

 

米国のパッシブハウス研究所(PHIUS)の創設メンバーKatrin Klingenbergさんのブログ Klingenbergblog  にWUFI 1D(WUFI Pro)に関する興味深い記事が掲載されています。

Klingenbergblog 

(部分抄訳)

PHIUS(米国パッシブハウス研究所) がPHIUS+ (パッシブハウス)認証のためプロジェクトを評価する場合、我々は外皮の熱的そして湿気性状をみます。プロジェクトは、エネルギーモデルに基づくパッシブ建築性能基準を満たしているかもしれませんが、それで終わりではありません。建築科学の原理から外れるケースにおいて、性能、品質、耐久性を保証するために、PHIUS+プロセスは、組み立ての吸湿性能についてより詳細にみます。この評価をWUFI 1D(WUFI Pro)を使って行います。

WUFI 1D(WUFI Pro)での評価のお陰で、建物の組み立てがきちんと機能するのか、そして認証要件を満たしているか、また修正の必要性があるかどうかを分析できるようになる。ごく一握りのプロジェクトおいて、湿気性能のみによってそのプロジェクトが認定されなくなるということがおこりえてきた。熱湿気性状がよくない建物の組み立てが室内空気質や構造的な耐久性危うくし、健康を脅かすカビや腐朽菌の生育を起こしうるのです。(パッシブハウス)認証を受ける受けないにしても、このツールそして評価はいずれにしても重要である。

11月11日(月)~13日(水) WUFI Seminar2013を開催いたします。

http://f-ei.jp/archives/fhgibp/002837.html

WUFI 1D(WUFI Pro)について学んでみませんか!

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ドイツ・フラウンホーファー建築物理研究所(IBP)より二人の講師を招いて3日間のWUFI Seminaを東京都港区芝公園において開催いたします。
日本の住宅が高気密・高断熱、パッシブハウスに向かうにあたって、熱のことだけでなく湿気の移動やカビの発生について事前に予測する必要があります。
設計士・デザイナー・建材メーカー・工務店・建設会社の皆様にも是非ご参加いただきたい内容です。

 

WUFI Seminar2013案内(概要).pdf

WUFI Seminar2013アクセス.pdf 

 

投稿者 日本パッシブハウスセンター :2013年10月13日

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