WUFI 非定常熱湿気同時移動解析プログラム

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11日(月)からIBP-WUFI Seminar2013が始まります

IBP-WUFI Seminar2013が始まります

1日目のWUFI紹介セミナーは熱や湿気(水蒸気)、特に目に見ることができない湿気(水蒸気)の挙動について設計士やデザイナー、建材メーカー、断熱設備関係者の方にもわかり易い内容になっています。

セミナーでは定常結露判定による防露設計では望むことの出来ない、建物湿気性能の予測と計画が、WindowsアプリケーションのWUFI Pro等を用いることで、どのように手軽に実現できるかや、それによって期待できる室内の衛生状態と建物の省エネ性のチェックや、耐久性の改善効果について、豊富な事例を交えて平易に解説いたします

セミナー終了後、同じ会場でドイツ・フラウンホーファー建築物理研究所の二人の講師を囲んで懇親会を開催いたします

懇親交流会(どなたでも参加できます)

日 時:平成25年11月11日(月) 17時頃より19時頃まで   

会 場:東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館B3-2会議室   

参加費:5,000円(飲み物の持ち込み歓迎)

WUFIとパッシブハウス

 

Passive.jpg

 

PHIUS(米国パッシブハウス研究所) がPHIUS+ (パッシブハウス)認証のためプロジェクトを評価する場合、我々は外皮の熱的そして湿気性状をみます。プロジェクトは、エネルギーモデルに基づくパッシブ建築性能基準を満たしているかもしれませんが、それで終わりではありません。建築科学の原理から外れるケースにおいて、性能、品質、耐久性を保証するために、PHIUS+プロセスは、組み立ての吸湿性能についてより詳細にみます。この評価をWUFI 1D(WUFI Pro)を使って行います。

WUFI 1D(WUFI Pro)での評価のお陰で、建物の組み立てがきちんと機能するのか、そして認証要件を満たしているか、また修正の必要性があるかどうかを分析できるようになる。ごく一握りのプロジェクトおいて、湿気性能のみによってそのプロジェクトが認定されなくなるということがおこりえてきた。熱湿気性状がよくない建物の組み立てが室内空気質や構造的な耐久性危うくし、健康を脅かすカビや腐朽菌の生育を起こしうるのです。(パッシブハウス)認証を受ける受けないにしても、このツールそして評価はいずれにしても重要である。

 

WUFI Seminar2013案内(1日目) .pdf

 

投稿者 日本パッシブハウスセンター :2013年11月 7日

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