日本の気候風土にあったパッシブハウスの設計・コンサルを行います。

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5月9日・10日 "R邸"パッシブハウス見学会

日本初!米国パッシブハウス研究所(PHIUS)の認定予定の     パッシブハウス"R邸"見学会


神奈川県横浜市青葉区において日本初!米国パッシブハウス研究所(PHIUS)の認定予定のパッシブハウス"R邸"が建設中。

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米国パッシブハウス研究所(PHIUS)は、様々な気候区(温度や湿度、雨やハリケーンなど)を抱えている米国において、温暖地・蒸暑地での高気密・高断熱建築におけるカビや湿気の害を事前に予測・予防し、冷・暖房だけでなく、除湿・加湿処理での多大な電力消費に対応するため、非定常WindowsアプリケーションWufi Passive / Plus 5.2.3を活用した建物認証制度を推進しています。欧州とは異なる日本の温暖地域や蒸暑地域においても米国パッシブハウス研究所(PHIUS)の取り組みを学び、より精密で実態に即した建物性能評価が求められます。

 

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建設中のパッシブハウス"R邸"は、米国在住の日本人建築家・SA2 STUDIOS岡田早代様(LEED AP)の基本設計及び米国パッシブハウス研究所(PHIUS)認定と京都工芸繊維大学大学院准教授・芝池英樹博士の監修により建設地(横浜市)の気象条件を考えたパッシブハウス建設工事が進行しております。

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ついては、パッシブハウス"R邸"の全容について米国在住の建て主や設計者、専門家の方々からお話をお聞きするとともに建設現場において構造躯体説明会を開催いたします。

主催:株式会社パッシブハウス 
共催:日本パッシブハウスセンター
協賛:(株)信越ビー・アイ・ビー/(株)飯田ウッドワークシステム/(株)大悟建設

<パッシブハウス"R邸"の概要>
建設地:横浜市青葉区市ヶ尾町1076-1
敷地面積:226.26㎡(68.44坪)
建物構造:木造2x6工法、2階建て+地下RC造車庫
建築面積:134.63㎡(40.72坪)
延床面積:200.69㎡(60.70坪)

<現場見学会及びセミナー開催概要>

5月9日(金) 建築関係者・マスコミ向け見学会
(事前申込要 建築関係者5,000円/人、マスコミ 無料)


12:00 開 場  構造躯体見学会 
13:00 R邸パッシブハウスセミナー

13:10 第一部:米国在住のR邸オーナー
      「米国の不動産と省エネ建築(パッシブハウス)の評価」

13:20 第二部:建築家・SA2 STUDIOS岡田早代(LEED AP)

      パッシブハウス"R邸"の建設コンセプトとPHIUS認定

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◎講師:岡田 早代 Okada Sayo  LEED AP 建築家 SA2 STUDIOS 1978年奈良生まれ。米国ボストンのウェントワース工業大学 の建築学科卒業。ボストン、ケンブリッジを主な拠点とし様々な建築家、 工務店の下で省エネの木造住宅デザインの設計に携わる。2013年に独立。 現在、横浜市内でパッシブハウスレベルの住宅、そしてボストン近郊で パッシブハウス、EnerPHitレベルを目指す住宅を設計中。 パッシブハウスニューイングランドグループに参加し、省エネルギー住宅、 パッシブハウスの普及に努める。

Facebookにて紹介
https://www.facebook.com/groups/477091029067691/

13:50 第三部:芝池英樹 京都工芸繊維大学大学院准教授・工学博士

   日本の気候風土を考えたパッシブハウスの設計・施工
     ~Wufi Plus 5.2.3を活用した建物認証制度

 

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◎講師:芝池 英樹 Hideki Shibaike 工学博士
京都工芸繊維大学大学院准教授。1995年にはカナダ国立研究機構招聘フェローシップを受賞し,同・建設研究所招聘フェローとして「建築外皮の熱・湿気・変形性状に関する数値予測法開発」に1996年まで従事。2006年、2008年、2014年と計3回の北米外断熱視察ツアーをコーディネートし、北米EIFSの排水・防湿性能や耐火性能を含めた最新技術情報を調査し国内で紹介。2009〜2011年度の国土交通省 建築・住宅関連先導技術開発助成事業に採択された産学共同研究「蒸暑期にも有効な超高断熱・高気密住宅(パッシブハウス)に関する技術開発」(分類:住宅等におけるエネルギーの効率的な利用に資する技術開発)をコーディネートして技術開発を完結,さいたま市内の実験住宅にて実物性能測定を継続中。公益社団法人 空気調和・衛生工学会 技術フェロー、同近畿支部国際交流委員長として上海・釜山との学術交流を推進中。2013年5月からは特定非営利活動法人 外断熱推進会議 理事・木造部会担当。

 

14:20  プレス発表 質疑応答
14:50  ブロアードアテスト(気密測定 50P加圧・減圧)


15:20  構造躯体説明会 

16:00  閉 会


5月10日(土) エンドユーザー向け見学会

(事前申込要 エンドユーザー 無料、建築関係者5,000円/人)


12:00 開 場  構造躯体見学会

13:00 R邸パッシブハウスセミナー


13:10 第一部:米国在住のR邸オーナー

「米国の不動産と省エネ建築(パッシブハウス)の評価」


13:20 第二部:建築家・SA2 STUDIOS岡田早代(LEED AP)

パッシブハウス"R邸"の設計コンセプトとPHIUS認定


◎講師:岡田 早代 Okada Sayo  LEED AP

建築家 SA2 STUDIOS 1978年奈良生まれ。米国ボストンのウェントワース工業大学 の建築学科卒業。ボストン、ケンブリッジを主な拠点とし様々な建築家、 工務店の下で省エネの木造住宅デザインの設計に携わる。2013年に独立。 現在、横浜市内でパッシブハウスレベルの住宅、そしてボストン近郊で パッシブハウス、EnerPHitレベルを目指す住宅を設計中。 パッシブハウスニューイングランドグループに参加し、省エネルギー住宅、 パッシブハウスの普及に努める。


13:50 第三部:芝池英樹 京都工芸繊維大学大学院准教授・工学博士

日本の気候風土を考えたパッシブハウスの設計・施工

~Wufi Plus 5.2.3を活用した建物認証制度


◎講師:芝池 英樹 Hideki Shibaike 工学博士

京都工芸繊維大学大学院准教授。1995年にはカナダ国立研究機構招聘フェローシップを受賞し,同・建設研究所招聘フェローとして「建築外皮の熱・湿気・変形性状に関する数値予測法開発」に1996年まで従事。2006年、2008年、2014年と計3回の北米外断熱視察ツアーをコーディネートし、北米EIFSの排水・防湿性能や耐火性能を含めた最新技術情報を調査し国内で紹介。2009〜2011年度の国土交通省 建築・住宅関連先導技術開発助成事業に採択された産学共同研究「蒸暑期にも有効な超高断熱・高気密住宅(パッシブハウス)に関する技術開発」(分類:住宅等におけるエネルギーの効率的な利用に資する技術開発)をコーディネートして技術開発を完結,さいたま市内の実験住宅にて実物性能測定を継続中。公益社団法人 空気調和・衛生工学会 技術フェロー、同近畿支部国際交流委員長として上海・釜山との学術交流を推進中。2013年5月からは特定非営利活動法人 外断熱推進会議 理事・木造部会担当。


14:20  ブロアードアテスト(気密測定 50P加圧・減圧)

14:50  構造躯体説明会

16:00  閉 会


参加申込は下記から



R邸見学会参加申込書.pdf



(株)パッシブハウス

http://passive.jp/

投稿者 日本パッシブハウスセンター :2014年4月26日

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