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その1_2003年1月パッシブハウスとの遭遇 ハンス・エーク氏との出会い

2001年の初冬に札幌市に建てられた225ミリのロックールで断熱された外断熱マンションに朝日新聞社東京本社のくらし欄の担当記者が体験宿泊をした。その際、近じか北欧へ取材に行くので省エネ建築に関する訪問先について教えて欲しいとの依頼があった。

そこで、札幌市にあるゼネコン・I建設の社内留学制度によりスウェーデン、ルンド大学建築物理講座に留学していた、M氏に連絡をとった。スウェーデンに渡った記者の記事が、2001年4月30日付けの朝日新聞の記事である。「スウェーデンの家」<湿気知らず省エネ対策もバッチリ 理念は『100年住宅』)との見出しの記事に、「暖房費のいらない住宅」が紹介された ( 朝日新聞の記事pdf: 1.7Mb)。

のちに無暖房住宅と紹介された、20戸のテラスハウスである。

アリングソース市などが運営している パッシブハウスセンターのホームページ  にあるFolder Lindås EN Early Swedish passive houses (無暖房住宅)のパンフレットの最終面には、 朝日新聞社のK記者と通訳の友子ハンソンさんの写真がある。

2003年1月27日

この記事から2年後の2003年1月にNPO法人外断熱推進会議の仲間とイエテボリを訪れ、ハンス・エーク氏と会い、無暖房住宅を始めて体験した。通訳は、イエテボリ市在住の友子ハンソンさんだった。 


無暖房住宅前のハンス・エーク氏

雨の中の無暖房住宅

無暖房住宅内部にあった人体の発熱を想定した装置

無暖房住宅について説明するハンス・エーク氏

無暖房住宅(20戸のテラスハウス)の間取り図

U値=0.85 W/m2Kの窓  メーカーは、Snidex社

無暖房住宅を成立させる熱交換換気装置 REC-Temovex

熱交換換気装置 REC-Temovexのパネル

屋根に付いた、天窓、ソーラーパネルと排気塔

堀内 正純

投稿者 日本パッシブハウスセンター :2008年10月17日

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