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ドイツ・パッシブハウスレポート(その1) 2008年6月

(有)イーアイ代表の堀内は、2008年6月18日からフインランド、スウェーデン、デンマーク、ドイツを回り外断熱とパッシブハウスの調査を行った。

6月27日(金)にコペンハーゲンから空路フランクフルトに到着した。6月29日(日)からドイツのRC外断熱とパッシブハウス調査が始まった。

6月29日(日)の昼過ぎに、ミュンヘン郊外から遠路自家用車でエコ・トランスファー・ジャパンのノルベルト・バウマンさんがフランクフルトのIBISホテルに到着した。宿泊したIBiSホテルは、湿式外断熱工法により建てられていた。


外断熱のIBIS Hotel

バウマンさんには、フランクフルト近郊のパッシブハウスの案内とパッシブハウス研究所へのアポイントをお願いしていた。 エコ・トランスファー・ジャパンは、木造パッシブハウス建設に必要不可欠なメンブレンメーカー、ドイツ・プロクリマ社の日本総代理店である。

バウマンさんの案内で、ドイツのパッシブハウス探しの旅が始まった。最初に訪れたのは、2004年に完成したフランフルト郊外の幼稚園と小学校の無暖房(パッシブ)建築だった。丁度夏休みが始まったばっかりで、館内には誰もいなかった。


パッシブスクール(幼稚園+小学校)

パッシブスクール(幼稚園+小学校)全景

夏休みに入ったパッシブスクールの玄関に張られた掲示に見入る中津留さん、バウマンさん、山下先生

投稿者 日本パッシブハウスセンター :2008年10月21日

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