スウェーデン 無暖房住宅 パッシブハウス

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シミュレーション

非定常熱湿気同時移動解析プログラム"WUFI"を活用し、その地域の気象条件に必要 な防湿・気密施工を提案します。

下記の図は、スウェーデンのイエテボリ市郊外に建設された20戸の無暖房住宅を札幌市に建設した場合の構造体における熱と湿気のシミュレーションです。南北に細長く、異なった気候区をもつ日本におけるシミュレーション、計算を行ないます。

080914simulation.jpg

建築物理における熱と湿気(pdf: 744kb)


非定常熱湿気同時移動解析プログラム"WUFI"に搭載されたスウェーデン・イエテボリ市の気象データをもとに計算を行う。尚、計算条件:住宅の省エネルギー基準の解説(財団法人 建築環境・省エネルギー機構)の非定常計算による防露措置の判断方法により解析による。


非定常熱湿気同時移動解析プログラム"WUFI"ヴーフィはなぜ必要?

省エネルギーを目指し高気密・高断熱化した建物では、 室内で発生した湿気が屋外へ逃げにくくなっています。 その結果、室内表面や壁体・屋根内部での結露・カビ、 湿気による藻類の発生、サビ、剥離、凍害、断熱性能の低下など 様々な問題が起きてきました。

これらの被害を予防するためには、 計画段階で建材内部の高湿度化や結露の有無を予測し、 その対策を施す必要があります。

WUFI(ヴーフィ)を用いれば、簡単な操作で 結露をはじめとする熱湿気性状をあきらかにすることができ、 適切な建築計画を立てることができます。

超高気密・高断熱建築であるパッシブハウス(無暖房住宅)の 計画・設計においては、熱性能だけでなく、 非定常熱湿気同時移動解析は必要不可欠です。

非定常熱湿気同時移動解析プログラムWUFI(ヴーフィ)で できること・わかること

ヴーフィでは壁や屋根の構造を自由に設定することはもちろん、 屋外環境を地域にあわせて設定したり、 室内環境を変化させたりすることができます。

寒冷地だけでなく、温暖地や降雨量、 湿度の高い地域においても的確なパッシブハウス (無暖房住宅)の計画・設計が可能です。

つまり、より詳しい条件設定をすることにより、 その土地土地の実情にあった正確な予測をすることができます。

投稿者 日本パッシブハウスセンター :2008年7月 1日

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