日本の気候風土にあったパッシブハウスの設計・コンサルを行います。

HOME > スタッフ > 堀内 正純(ほりうち まさずみ)

堀内 正純(ほりうち まさずみ)

堀内顔写真

資格、役職等

有限会社イーアイ代表取締役、特定非営利活動法人 外断熱推進会議事務局長
二級建築士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティング技能登録者

略歴

北海道旭川市生まれ。長年住宅生協運動に従事し、宅地分譲・住宅分譲・マンション分譲を手掛け、マンションにおける結露・カビ問題に直面し外断熱の必要性を考える。

1998年8月外断熱調査のためにフィンランド・スウェーデン・ドイツの研究所及び大学等を訪問。1999年7月「日本のマンションにひそむ 史上最大のミステーク」(TBSブリタニカ刊)出版に関与。

2002年8月NPO外断熱推進会議設立。2002年9月NPO外断熱推進会議企画「スウェーデン・ドイツ 建築物理と外断熱の旅」実施。2003年5月「外断熱フォーラム」(東京・大阪など全国7都市)の企画及び講師、2004年6月フラウンホーファー建築物理研究所・日独外断熱セミナー(全国3都市)の企画、2005年2月ハンス・エーク日本セミナー(全国3都市)の企画及び講師など全国各地で外断熱に関するセミナー、講演、技術指導や海外外断熱視察のコーディネートを行なう。

2005年環境・外断熱建築の設計コンサルタントカンパニー「有限会社イーアイ」設立。

著書・作品等

「外断熱」からはじまるマンション選び!(現代書林刊) H邸(札幌市)

コメント

2003年1月27日スウェーデン第二の都市・イエテボリ市郊外のリンドース地区に建設された20戸の低エネルギーテラスハウス(20 low energy terrace houses in Gothenburg)をまだ法人化前のNPO外断熱推進会議の仲間たちと見た。2003年10月に再度、リンドースを訪問しハンス・エーク氏と再会した。このときハンス・エーク氏から無暖房住宅(パッシブハウス)建設に至る歴史的な背景と思想についてプレゼンテーションがあり、大きな感銘を受け日本にも伝えたいと考えた。2004年8月に法人化した外断熱推進会議としてイエテボリを訪れたとき、通訳の友子ハンソンさんを介して、来日について打診した。ハンス・エーク氏はスケジュールで埋まった手帳を取り出して2005年2月20日に印をつけた。2005年2月20日にイエテボリを出発したハンス・エーク氏は翌21日に始めて日本の地に降り立った。その後、長野市・衆議院議員会館・東京都・京都市をまわり3月2日の札幌講演を終えて帰路についた。

このハンス・エーク氏の来日が、パッシブハウス(無暖房住宅)の日本での新たなスタートになった。かって一冊の本(日本のマンションにひそむ史上最大のミステーク)がRC外断熱工法を蘇らせたように・・・・

1998年のフィンランド・スウェーデン・ドイツ視察後、毎年北欧やドイツを訪問しているが、近年欧州ではパッシブハウス(無暖房住宅)建設の流れが加速している。

日本においてエネルギーを使わない建物を建設していきたい。


H邸(札幌市)

H邸(札幌市)

投稿者 日本パッシブハウスセンター :2008年7月 1日

業務内容

スタッフ

学識スタッフ

シミュレーション・計算

プロジェクト

協力会社

パッケージサービス

組織案内

お問い合わせ・ご相談

rss atom

Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録


supported by ホームページリニューアルセンター